千葉美浜区インプラント・審美歯科ガイド HOME >> インプラントQ&A
ほとんどの方が受けられますが、インプラントを埋め込むあごの骨が少ない場合は、骨移植を行ったり、特殊な処置によって、骨の量を増やしてから治療を行うケースもあります。 しかし、骨などに大きな問題がある場合やその他主治医の判断で、インプラント治療が行えない場合もあります。
埋入する本数にもよりますが、ほとんどの場合、入院の必要はありません。 むしろ手術後に歯根部が骨と結合するまでの期間(安静期間)の過ごし方のほうが、大切になります。
麻酔をしますから、手術時にはそれほど痛みはありません。術後は多少の痛みと腫れがでる場合もあります。
インプラント手術は、通常、局所麻酔で行います。痛みはありませんので、安心して手術を受けていただくことができますが、局所麻酔によるインプラント手術に、静脈内鎮静法という方法を併用すると、手術中の意識が薄れ、心身に与えるストレスを減少させることができ、より快適、より安全に手術を受けていただくことができます。
インプラントの種類・手術方法・先だって行う手術・処置、また下あごか上あごかによっても異なります。 さらに、さまざまな検査や虫歯・歯周病・噛み合わせの治療などがあれば、その治療などの期間も加えると長くなる場合もあります。 平均的には 4 〜 12 ヵ月ほどです。
一般的に 3 〜 12 ヵ月間、歯槽骨ができるのを待って行います。 しかし場合によっては抜歯した後すぐにインプラントを埋入することもあります。
手術前に各種の検査(必要であれば CT 撮影も行います)を行い、あごの骨の形や状態を正確に把握し、神経や血管などに十分配慮しながら手術を行うので、安全性にはほとんど問題ありません。
人体になじみやすく腐食しないもので、拒絶反応を起こさないことが証明された材料を使用するので、体に悪い影響はありません。
疾患の程度によっては、手術が難しいこともありますので、相談してください。
特に糖尿病、腎臓や肝臓の疾患、ぜんそくなどの呼吸器系疾患、心臓病などの循環器系疾患、高・低血圧の方などは、その病気を治療している主治医の先生の意見なども参考にして総合的に判断します。 また、妊娠中の方は出産してからのほうが望ましいでしょう。
あごの骨の成長が止まる時期を考慮して、だいたい 18歳以上なら可能です。 また医学的に条件が整えば、特に年齢の上限はありません。
もちろん治せます。事故やスポーツで歯を失った場合は、周りの歯が傷ついていないことが多いので、こられの歯を削らずに済むインプラント治療が第1選択となります。
天然の歯と同じように何でも食べられます。インプラントの人工歯はぴったり固定されていますので心配ありません。
インプラント自体は長期的に安定した状態を保つことがわかっていますが、周囲の骨や歯肉の炎症が起こることは天然の歯と全く変わりません。そのために、インプラント自体に問題がなくても、インプラントを抜かなくてはならないこともあります。 そうならないためにも、毎日のホームケアと歯科医院でのチェックが重要です。
従来の取り外しの入れ歯のような金属製バネなどは一切使用しませんし、人工歯の色や大きさも患者さんの希望に即し、精密に作成しますので天然歯とほとんど見分けがつきません。
インプラント治療を行う本数や治療方法によって費用は異なりますが、あくまでも健康保険の対象外ですので費用は高めになります。 あらかじめ、よく相談し、納得してから治療を受けてください。
一般的なレントゲン検査では、インプラント埋入部位の正確な骨の状態や神経管の位置など正確にに把握することが出来ません。
CTスキャンでの精密検査を行うことにより理想的なインプラントの埋入位置や術式などを考慮に入れた最良の治療計画を立てることを可能にします。 古賀テクノガーデン歯科のある幕張テクノガーデンの2階、ちょうど真下になるのですが、亀田総合病院幕張クリニックさんがあります。こちらでCT撮影に関して提携していますので、インプラント治療に適した方法で撮影が可能です。
特別なアフターケアの必要はありません。 インプラントは正しいブラッシング(歯磨き)をし、半年または年1回の定期健診だけで、長期に渡って使用できます。
インプラント治療のほとんどの場合、医療費控除の対象になります。 一年間に多額の医療費を原則的には10万円以上支払った人は確定申告をすれば税金が戻ってきます。 結構知られてないみたいなので、皆様も是非参考にして申告してください。 詳しくはこちらもしくは来院した際にお申し付けください。